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倉敷美観地区はGWや秋の休日を中心に毎年多くの観光客が訪れますが、周辺の道路の車線数が少ないことや大通り沿いに駐車場の入口が面していることから、観光シーズンには激しい渋滞が発生しています。
高速道路から倉敷美観地区を訪れる車の多くは倉敷ICを利用していますが、広島方面からお越しの場合、1つ手前の玉島ICから国道2号を経由することで、渋滞を避けて移動することができます。
渋滞が発生する経路や時間帯を避けて、快適に倉敷美観地区を観光しませんか?

倉敷美観地区はGWや秋の休日を中心に毎年多くの観光客が訪れますが、周辺の道路の車線数が少ないことや大通り沿いに駐車場の入口が面していることから、観光シーズンには激しい渋滞が発生しています。
高速道路から倉敷美観地区を訪れる車の多くは倉敷ICを利用していますが、広島方面からお越しの場合、1つ手前の玉島ICから国道2号を経由することで、渋滞を避けて移動することができます。
渋滞が発生する経路や時間帯を避けて、快適に倉敷美観地区を観光しませんか?

国道2号と並行して東西に移動できる高速道路があります。
国道2号では、朝の時間帯に走行すると時間がかかるところ、高速道路では時間帯にかかわらず、スムーズに走行することができます。
もちろん、高速道路を利用すると、料金がかかります。
ただし、高速道路を利用することで短縮された時間には、より高い価値があるのではないでしょうか。
短縮された時間を活用して、いつもの通勤時間を、自分の趣味や大切な人と過ごす時間に変えませんか?
GOOD ROUTEプロジェクトが目指す「考えるきっかけ(思考する移動)」につながる「新しいプロジェクト」のアイデアだしを行うために、地域住民参加型のアイデアソンを以下の通り、実施いたしました。
開催:令和3年3月2日(火)13時30分~16時
形式:WEB形式(ZOOM)によるグループディスカッション
今回は、スマート通勤おかやまに参加頂いた事業所と岡山大学の学生に参加いただいて実施しました。
アイデアソンのテーマとして、①クルマ利用の削減派(公共交通、自転車、徒歩への行動転換)、②クルマの賢い利用派(時間をずらした移動)のどちらかを選択し、選択した内容の参加促進のために実施する「新しいプロジェクト」を考えてもらいました。
実際に通勤している方の生の声をもとに、「クルマの賢い利用」に関する議論を行い、渋滞を緩和させるために、すぐにでも実施できそうなアイデアを含め、様々な視点からのアイデアが出されました。
実施結果の概要については、下記のPDFをご参照ください。